page contents

渋谷.インプラント

インプラントのおはなし

東京都渋谷区の原宿駅より徒歩5分にある歯科
 はちやデンタルクリニック
ご予約.gifご質問.gifMAP.gif


33.gif



臨時休診日のお知らせ
特にございません。


毎週火曜日は通常通りお休みです。


HOME > 注意事項

インプラントの寿命が短くなる要因。

1、インプラント埋入後の感染

インプラントは、骨に直接埋め込みますので、一度、細菌感染が起きると通常の歯における歯周病よりも感染速度は、速く進行しやすいです。
※感染の経過過程は歯周病に度合いに準じます。

2、インプラント以外の残りのご自身の歯や舌や粘膜の管理

インプラントの経過が良好でも、それ以外の場所でトラブルが起きると、巡り巡ってインプラントの寿命にも影響を及ぼします。
例えば、インプラントの反対側に虫歯ができたとします。すると、痛みを避ける為に噛むのを避けていき、バランスが崩れてインプラントに対する力の方向と量が大きく変わります。結果としてインプラントの寿命が短くなります。
また、粘膜や舌などに細菌が増殖して日和見感染が起きるとインプラントの周囲にも細菌が増殖します。その場合もインプラントの寿命が短くなります。

3、全身の健康状態

加齢と共に誰にでも起こりうる、体力の低下や免疫力の低下は、インプラントの寿命に影響しますが、それに加え、糖尿病や高血圧、心筋梗塞、寝たきり、半身麻痺など、様々な合併症が引き起こると、インプラントにも当然トラブルが起き易くなります。

糖尿病:通常の状態より感染しやすくなり、風邪なども悪化しやすいのでインプラント周囲炎も起こしやすくなります。

心筋梗塞:血管が詰まりやすくなっているため、末端の血管に栄養などが行きにくくなっています。そのため歯周病などになりやすくなります。

寝たきり:常に横になっていることが多く、気道に食べ物と一緒に細菌が入りやすくなります。誤嚥性肺炎なども併発しやすくなります。

半身麻痺:片側の自由度が低下しますので、噛む力や姿勢がゆがみバランスが崩れます。

4、習癖・習慣(ブラキシズム・姿勢・食生活・睡眠)

悪習癖や悪習慣は、インプラントの寿命に大きく関わってきます。
例えば、「ブラキシズム」。常に強い力を無意識に与え続けていることによって、インプラントの周囲の骨にダメージがでます。つまり、骨に直接噛む衝撃が伝わるためインプラントの脱落に繋がります。

さらに日ごろの悪い姿勢は口腔内全体に影響が出ます。姿勢が悪いと肩や首が凝り、頭痛を引起したりすることがあると思いますが、それは、頭には口を開けたり閉じたりする筋肉があるためです。頭痛が起きると、噛み合わせにも変化が起き、その結果、顎関節にトラブルが起きて口腔内のバランスが崩れてしまいます。

日ごろあまり噛まないでも食べられるような食事が多い人は、唾液の質と量が悪いことが多いです。また、食べかすもまとわり付くような形態になるので歯と歯茎の境目に虫歯が多くできます。結果として口腔内のバランスの崩壊になります

さらには、寝ている間でもインプラントの寿命に関わることがあります。
最近よく耳にする「いびき」や「無呼吸症候群」などは、それだけで体に取り込まれる酸素の量が減っており、その為血管などにダメージがでて、疲労が取れず免疫力の低下に繋がりブラキシズムの引き金になります。

ページトップへ

33.gifTOP.gif基礎.gif費用.gif比較国内.gif名称未設定-1.gif診断.gif治療法.gif動画.gif特殊.gif注意事項.gifQA1.gifQA2.gif感想.gifたばこ.gifタバコ害.gif禁煙.gif禁煙指導.gifブラキシズム.gif自己チェック.gifブラキシズム対処法.gifサイトマップ.gif東京都渋谷区にあるはちやデンタルクリニックの院長の出来事